金の父のと言った話です。

いや、本当に大変でした。急に薬がなくなるのですもの。
常備薬って、いつも置いておいた方がいいんですが、親は理解せず、ともすれば病人扱いと、まあいいのですけど。

今日、うちの父親がサラ金から、又金を借りたようです。
当たり前なのですが、100パーセント自転車操業になっています。
人生の半分が借りて生きている人なので、貯蓄も、理解できないでしょうし、節約とケチるの違いも分からないのだろうなあと思っています。
母が、増枠なんかの書類を書かされて、父にガンガン借りまくってねと、言ったそうです。知りませんけどね。
年収があって、借りるのも愚かしい話です。
そういえば、肩が上がらず、四十肩になっていて、整形外科に指圧師さんがいるらしく、お願い出来ないかと思いつつ、その金はどこから出るんじゃあと言われたら、私は、父の前で、両手をついて、家に置かせてくれてありがとうございます、というしかないでしょう。
誰だって自分以外に金は使いたくないものです.